何故ワンピース(ひとつなぎ)?
今、何故ワンピース(ひとつなぎ)なのか?
このプロジェクトをワンピースプロジェクトとした意味を説明しています。
カギを握る中小零細企業!
数の上では、日本の企業の圧倒的多数は、中小零細企業です(お店も含む)。
ですので、理論上は、日本経済を活性化させるのならば、
全国の中小零細企業を活性化させるべきだ!と言えるのですが、
当然、それには多くの問題があります。
ですが、終身雇用制度が崩壊し、自分がもしリストラ対象となる可能性を考えれば、
大企業に勤める人であっても、再就職を考えたときに、
中小零細企業の活性化は、決して他人事ではありません。
だからこそ、今後の日本を考えたときに、
中小零細企業活性化こそが、日本の将来のカギを握るとも言えます。
中小零細企業の活性化を阻む問題点
しかし、そうは言っても、
中小零細企業の活性化をしようとしたときに、現状では、問題が山積の状態です。
たとえば、政府の行なうものをはじめとする経済政策等でも、
当たり前と言えば、当たり前ですが、すべて大企業を中心に施行されます。
中小零細企業は、大企業とは違い、倒産の危機にも何の手助けもありませんし、
産業の空洞化を憂えてみても、何の対処もされないのが現状ですね。
よって、中小零細企業は、自分たちの力で頑張っていかねばならないのですが、
資金も知名度もなく、小さな企業のひとつに何ができるでしょうか?
特に、起業をしたばかりの人であれば、信用すらありません。
ないないづくしのその状態で、いったい何をすれば良いと言うのでしょうか?
仮に、斬新で奇抜なビジネスモデルや時流に乗ったモデルで起業をしてみても、
数年でその市場は荒れてしまい、その先は続かない。それが現実です。
何故、大企業と同じ道を辿ろうとするのか?
ところで、
何故ほとんどの中小零細企業は、大企業の真似をするのでしょうか?
昭和の時代に、中小零細企業を駆逐して巨大化した大企業と、
同じ道を何故辿ろうとするのでしょうか?
もちろん、その気持ちがまったくわからないわけではありません。
起業をしたからには、会社を作ったからには、いつかは自社も大企業に。と、
その気持ちは、もちろん理解できるのですが、方法論まで同じで良いのでしょうか?
大企業も今の時代、その結果としてどのようになっているか、
それは、昨今の日本の状況を見ればおわかりのはずです。
今こそ、ワンピース(ひとつなぎ)に!
中小零細企業の、企業1つ1つの力は小さくとも、
圧倒的な多数である中小零細企業が協力をしあうならば、
少数の大企業が、日本経済の利益の大半を占めるという、
いわゆるパレートの法則も、覆すことができるのではないでしょうか?
しかし、協力しあうと言っても、「どのようにして?」と思うかもしれませんが、
それを我々に任せて下さい。
ワンピースプロジェクトでは、中小零細企業が協力しあえるように、
日本中の中小零細企業をひとつなぎ(ワンピース)にします!
漫画ワンピースとの多くの類似性
ワンピースのあらすじを読まれただけで気付いた人もいらっしゃるかと思いますが、
日本の状況と、漫画ワンピースの世界は類似した点が多数あります。
その数々の類似性ゆえに、漫画(アニメ)ワンピースは、
ビジネスを行なう上でも、参考になることが多数あります。
ワンピースプロジェクトでは、漫画(アニメ)ワンピースとその考え方を参考にして、
中小零細企業をひとつなぎ(ワンピース)にして日本経済の活性化をはかります。
いつかは「公認」に!
現在のワンピースプロジェクトは、
漫画ワンピースの作者である尾田栄一郎氏の公認は頂いておりません。
ですので、今のところは、「非公認」という状態ではありますが、
いつかは、尾田栄一郎氏の「公認」になることを目指しています。
「いつか」とは言っても、遠い将来のことではなく、
出来れば半年以内に、遅くとも1年以内に公認を頂くことを目指します。


