ワンピースあらすじ
漫画(アニメ)ワンピースのストーリー(あらすじ)を紹介します。
ワンピースプロジェクトと密接に関係しますので、
ストーリーをご存知ない方は、しっかりとお読み下さい。
ワンピースの世界観
ワンピースでは、世界は5つの海に分かれています。
ノースブルー、サウスブルー、イーストブルー、ウエストブルーの4つの海と、
そして、グランドライン(偉大なる航路)この5つです。
かつて、世界で初めてグランドラインを制覇した海賊王ゴール・D・ロジャー(ゴールド・ロジャー)が、「この世のすべて」と言ったワンピース(ひとつなぎの大秘宝)をグランドラインに置いてきたことから、ワンピースを求めて世界は大海賊時代に突入しました。
ワンピースを手にした者は海賊王の称号とともに、この世のすべてが手に出来ると言われています。ワンピースの主人公モンキー・D・ルフィもワンピースを求めて、仲間とともにグランドラインを航海する海洋冒険物語です。
グランドライン(偉大なる航路)とは
グランドライン以外の海は、いわゆる普通の比較的平穏な海ですが、
グランドライン(偉大なる航路)は、点在する島々が特殊な磁場を持っていることから、
方向を示すコンパスや羅針盤が一切機能せず、天候・気象・季節、航海術なども、
一般の常識が一切通用しない、航海が非常に困難な海です。
よって、グランドラインを航海していくには、己自身の強大な力も非常に重要ですし、
常識に一切とらわれない柔軟な判断や発想が必要となります。
また、唯一次の島への進路を示す ログポース というグランドライン専用のコンパスが重要になってきます。
グランドラインの後半の海は「新世界」と呼ばれ、
より常識外れな海と強大な海賊たちが存在し、さらに航海が困難な海とされています。
ログポース
ログポースとは、方角が一切わからないグランドラインにおいて、
唯一航海の指針となるグランドライン専用のコンパスです。
通常はある島に到着したときに、一定期間(島によって異なる)島に滞在することで、
ログがたまり次の島への方角を示すようになります。
また、ログポースの中には、あらかじめいずれかの島への方角を示し続ける
エターナル・ログポースというものも存在します。
グランドラインでは、このログポースと、自分たちの力のみを信じて航海をします。
三大勢力によるパワーバランス
ワンピースでは、海軍を擁する世界政府(全世界共通の政府)と
世界政府公認の強大な7人の海賊である王下七武海(おうかしちぶかい)
そして、グランドラインの後半の海、新世界に君臨する四皇(よんこう)、
この3つの勢力がパワーバランスを保つことで、世界の平和が維持されています。
基本、ワンピースでは、世界政府が正義、王下七武海も含めて海賊は悪ですが、
ストーリー展開上、一概にそうとも言えず、真の正義とは?ということも、
ワンピースのテーマになっています。
空白の100年とDの意志
ワンピースの世界では、900年前から800年前までの歴史の記録が一切なく、
その100年間を「空白の100年」と呼んでいます。
その空白の100年の歴史を知る手がかりをポーネグリフ(歴史の本文)と呼び、
主人公ルフィの仲間ロビンは、ポーネグリフの古代文字を読める唯一の人間であり、
空白の100年の真実を知ることが夢であるとともに使命のようです。
また、この空白の100年の歴史には、ゴールド・ロジャーやルフィの名にある、
Dの文字を名前に持つ者たちに受け継がれる意志が関係しているようです。
ワンピースの世界観と現在の日本
大企業による終身雇用の神話が崩壊し、未曾有の大不況を経験し、
リストラの嵐、多くの企業の倒産など、今までの常識が覆されています。
このように、昭和の時代までの常識が、次々と通用しなくなっていく今の日本は、
まさに、グランドラインを航海するようなものです。
ワンピースのコミック52巻の第507話で、主人公のルフィが、
自分たちはグランドラインを「支配なんかしねエよ
この海で一番自由な奴が海賊王だ!」と語っています。
たしかに、日本経済を支配する必要はないでしょう。
ですが、日本に暮らす人たちが不安に悩むことなく「自由であること」を目指して、
ワンピースプロジェクトでは、中小零細企業(お店も含む)の活性化と地域の活性化、
それらを「ひとつなぎ」にして、日本経済の活性化をしていきます。





